「甘いものが苦手な方への手土産、何かいいものないかな?」
秘書のみなさんなら、こんな相談を受けたことがあるのではないでしょうか。
いつもの焼き菓子やクッキー缶が候補から外れると、手土産リストを頭の中でめくり直すことになりますよね……。
さらに「持ち運びやすいもの」「見栄えもいいもの」と条件が重なると、なかなか悩ましい!
今回は、そんな相談をきっかけに、弊社営業部長のお気に入りになった手土産をご紹介します!
山本山さんの「のりせんべい」の詰合せです。
もともとは、わたしが個人的に大好きで買っていたもの。
それが今では、部長が何度もリピートする一品になっています。笑
「甘いものが苦手な方に、何かいいものないかな?」
きっかけは、社内の営業部長からの相談でした。
「甘いものが苦手だって話していた男性に、手土産を探してるんだよね。何かいいものないかな?」
自分の上司以外の社内メンバーから相談されること、秘書なら多いですよね。
でも、こういうご相談、私は嫌いじゃないんです。笑
手土産選びって秘書業務の中でもワクワクする仕事です!
贈る相手の好みがわかっていると、選ぶ方向は見えてきますよね。
ただ、甘くなければ何でもいい、というわけでもありません!
せっかくお渡しするなら、美味しくて、贈り物としての「きちんと感」もあるものを選びたい!とついついこだわってしまいます。
部長からは、もうひとつ希望がありました。
「持っていくときに軽いと、さらに助かるんだよね~」
美味しさに加えて、持ち運ぶ方への配慮も必要。
そこで思い浮かんだのが、普段から自分で購入していた山本山ののりせんべいでした。
「それでしたら、山本山ののりせんべいはいかがですか? わたしも大好きで買っているんです。軽いですし、箱もしっかりしていますよ」
自分が食べて気に入っているものは、こういうときに心強いですね。「評判がいいそうです」だけでなく、「わたしはここが好きです!」と、自分の言葉でお伝えできます。
そして、この商品について最もお伝えしたかったのは、やっぱり海苔のおいしさなんです~!

海苔屋さんののりせんべいは、海苔がおいしい!
「海苔屋さんが作っているので、とにかく海苔がおいしいんです!」
オススメするとき、ついつい力が入ってしまうのがこのポイントです。
のりせんべいというと、おなじみのお菓子ですよね。
だからこそ、「手土産にするには、少し身近すぎるかな?」と思う方もいるかもしれません。
でも、わたしがこちらを好きなのは、海苔のおいしさがしっかり印象に残るから。おせんべいに添えられた海苔、というよりも、海苔を楽しむため、もはや海苔が主役の一品なんです!
公式オンラインショップでも、パリッとした軽い食感や、香ばしさ、磯の風味が紹介されています。海苔好きの方には、ぜひ注目していただきたいところです。
わたしのおすすめは、定番の「のりせんべい」と「のりせんべい梅風味」の詰合せ。まずは定番を楽しめて、もう一方では梅の風味も味わえる組み合わせです。
ひとつの味に決めきれないときにも、両方入ったセットはうれしいですよね。「普通のタイプもおいしいけれど、梅風味もぜひ」とオススメしたくなります。
贈る前に自分でも食べてみたい、という秘書さんにも、この組み合わせをオススメしますよ。

おすすめした部長が、すっかりリピーターに
その後、部長もこののりせんべいのファンに!笑
一度選んで終わりではなく、何度もリピートしているとのこと。おすすめした側としては、うれしい後日談でした。まさに「鬼リピ」です。
自分の好きなものを誰かに紹介するときは、少しだけドキドキしますよね。
好みに合うかな、気に入っていただけるかな、と。
だからこそ、繰り返し選んでいると聞くと、「ご紹介してよかった!」と感じます。わたしのお気に入りが、部長にとってもお気に入りになった。それが、この手土産にまつわるいちばんうれしいエピソードです。